HOME > 暮らしの問屋の思い

3LDK、駅徒歩10分、風呂トイレ別といった条件だけでなく
「この家の大家さんは頑固者だけどシャイで優しくて
ご近所さんはちょっとおせっかいだけど、憎めない人たちで、
ここに住むんだったら、区をあげてのお祭には参加必須ですね」
 といった温度のある情報までお届けしていきたい。
 
大家さんには、その家の思い出話をお訊きして
「父は果物が大好きでね、庭には果物の木ばかり植わっていて
毎年獲りきれないほどみかんをできるから、ご近所中に配って回ったものよ」
なんて話をたくさんしてもらいたい。
 
そこにある「人の暮らし」が見えることで
自分や家族が暮らすための家選びは
もっと自然な気持ちでできるようになります。
 
人と人が出会うように、これから住むとも出会ってほしい
 暮らしの問屋は、そのお手伝いをさせていただきます。


あなたが思い描く、理想の家や土地を探すお手伝いをいたします。「こんな家、ないですよね?」というリクエストにこそ、お応えしたい。「庭付きの一戸建を借りたい」「中古の家を買って、リノベ—ションしたい」など、お気軽にご相談ください。


あなたの暮らし方に合った家のリフォームやリノベーションをプロデュースいたします。暮らしの問屋は不動産屋ですから、家を見学しながらプラン提案することもできます。


津屋崎への移住を考えている方に向けて、移住相談を行っています。住む人目線の津屋崎をありのままにお伝えします。移住を決意された方には、家の紹介はもちろん、住んでからの顔つなぎもいたします。色々な人たちとつながることで、暮らしはより豊かなものになります。


これから住む人と、すでに住んでいる人たちの顔つなぎを大切にしています。住まい手と大家さん、ご近所さん。顔が見えることで、互いに思いやる気持ちが生まれるなど、契約書では作れない関係を育むことができます。困りごとがあったら、Googleではなく、まずは隣りの人に相談してみることをオススメしますよ。


家を預かる大家さんからは、その家での思い出話を聞かせてもらっています。「この縁側で夕涼みをした」「娘はここから見える海が大好きだった」。そうしたエピソードは、住まい手にとっても聞いていて楽しいものですし、ときには、新しい生活提案にもなります。家もきっと喜んでくれるはずです。

会社概要

屋号    暮らしの問屋
運営会社  株式会社畔道
設立時期  2013年
資本金   300万円
定休日   毎週水曜日、金曜日
住所    〒811-0034 福津市津屋崎4丁目15-17
電話    0940.52.9610(FAX:050.3488.6172)
Email     info@kurashino-tonya.net
宅建業許可 福岡県知事(1)第17425号 

  


事務所のご近所さんたち

暮らしの問屋 代表プロフィール

古橋 範朗(ふるはし のりあき)

1982年、京都生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後に上京。ベンチャーの不動産会社を経て、西国分寺の「クルミドコーヒー」にオープンスタッフとして参画。カフェによって町に化学反応が起こっていく過程を目の当たりにする。2013年1月、結婚を機に、福岡県福津市にある港町、津屋崎に移住。2013年8月に株式会社畔道設立。家や地域と共にある"人の暮らし"を大切にする不動産業「暮らしの問屋」を立ち上げる。



 

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